Simple Life

simplefran.exblog.jp
ブログトップ

年をとるということ

今 実母の両親はホームに入っています。

いろいろあって家では面倒見れないということです。

その祖父が病院へ入院し さらに自分でトイレに行こうとして
転んで額を切ってしまいました。

昨日息子君を連れて両親と弟とでお見舞いに行きましたが
目をあけるけど 言葉がなく 手を少し振るくらいでした。
2か月前に会いに行った時はまだ座ってお茶を飲んでいたので
その姿からは想像もつかず・・(>_<)

入院したのは黄疸が出たためですが
その症状が治まったものの
ひどい貧血状態で どこか出血しているのかも
検査をして判断するそうですが

年をとるということは こうなんだ!!と
ものすごい現実を見せられたような気がしまう
元気に過ごして年をとるのはいいけど
病に倒れ自分の意志ではいろいろなことができない状態というのは
どんなにつらいか そして周りも困惑するか。。。

ホームにいる祖母も心配で祖父のそばにいたいけれど
ひとりで外出が許可されないので だれか付き添いがいないと
だめなんです

なかなか毎日というわけにもいかず
祖母も行ってあげたいけど 家族に頼む手前
そう強く主張できないようす。

暇な父が率先して連れて行けばいいものの
冷徹というか 変人なので
毎日じゃなくてもいい といい 母も思うようにできないという
おかしな環境です。



私が連れていくにも 以前の元気な祖母ではないと
認識することと ちょっと認知症の症状がある。
息子君がいてちょろちょろするので
両方見るのがちょっと大変
でも できるときは祖母を祖父のところへ連れて行ってあげたい
と思うのは偽善なんだろうか?

自分の両親や旦那さんの両親を思うと
これから自分に降りかかってくるだろう 介護や面倒をみる
ということ 少し重い気持ちになりました。。。

自分は息子君に迷惑かけたくないな
そのためにはやっぱり
お金をためておくしかないよね。。。
[PR]
by simplesweets | 2007-09-30 12:05 | つぶやき